カットについて

2016.12.07(水)

こんにちは
美容室のサラ近江八幡店の齋藤です。
今回はカットについてご紹介したいと思います。
一口にカットと言っても
沢山の技法ややり方があって
説明しきれないのですが
代表的なものをいくつかご紹介します。
大きく分けて
道具による物の大別と
どの状態で切るかの
分類に分けまして
まず後者の
いつどの状態で切るかに分けますと
乾いている時に切る場合は
ドライカット
濡れている時に切るのが
ウエットカットに
なります。
現在は両方を組み合わせることが多いと思いますが
ドライカットの利点は
普段の状態に近い状態で
カットしていくので
見ていてわかりやすい。
デメリットは
実はスタイルを
大きく変える時
自分で家に帰って
再現する時
再現性が悪い。
髪の毛は濡れている時から
乾く時に癖付くのですが
その時短い毛は
長い毛に馴染む性質があり
筆をイメージすると
わかりやすいですね。
従って乾いてる時に
大きくスタイルチェンジしてしまうと
一度洗ってしまうと
スタイルが変わってしまう
恐れがある。
ウエットカットの利点は
濡れている時は
髪が柔らかく切るのに
負担が少ない。
デメリットは
切る側が乾いた時を
イメージしながら切らなくては
いけないため
難しい。
それを理解して
美容師さんが
上手く使い分け出来れば
理想ですが
経験の少ない若手美容師さんが
陥りやすい事ですが
濡れている時の読みが悪く
ドライカットが
長くなってしまう
悪循環が
あります。
カットの時間が
やたらかかるなー
と思ったら
かなり高い確率で
上手く切れてない証拠です。

自分の勝手な
意見ですが
早く切ってくれる
美容師さんは
上手い人が
多いです。

ただし、一部いい加減な方がいますのでご注意を


それでは
続きはまた…

齋藤 春雄

スタイリスト

VIEW MORE

BLOG

齋藤 春雄のブログ

VIEW MORE