紫外線!!!

2017.07.03(月)

こんばんは!田原です!

今日は紫外線について!


太陽から降り注ぐ紫外線量は、一年通して同じではありません。
特に5月から9月頃までは紫外線量が多い日が続きます。
このような時期は、しっかりと紫外線対策することをオススメします。
天気と紫外線量

天気の変化によっても紫外線量は大きく変動します。晴、薄雲、曇、雨と天気が変化するにつれ、快晴の場合と比べて紫外線量は減少していきます。
しかし、雲があるからといって安心はできません。
薄曇でも90%近くの紫外線が地上に降り注いでいます。
晴の日はもちろん、薄曇の日でも紫外線対策をしっかりしましょう。


紫外線の種類

紫外線にはA、B、C 3つのタイプがあります。

UV-A‥
太陽から届く紫外線のうち大部分(95%以上)を占めています。
UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されます。
窓ガラスや雲も透過して肌の奥まで届きます。

UV-B‥
ほとんどは大気層などで吸収されますが、一部(約5%)は地表へ到達し皮膚や目に影響を与えます。(窓ガラスである程度はカットされます)日焼け、皮膚がんの原因となります。

UV-C‥
オゾン層などで吸収され、地表には到達しません。

地表に届くUV-Bはわずか5%程度ですが人体に与える影響が大きいため、外にいるときは特にUV-Bに気をつけましょう。 またUV-Aは窓も通ってしまうので、屋内にいる場合でも紫外線に気をつけましょう。
ちなみに、スキンケアではUV-Bをカットする目安にSPFが、UV-Aをカットする目安にはPAが用いられております。

肌と紫外線

紫外線は日焼けやシミ、そばかすの原因になったり肌の老化を早めたり、体の免疫力を低下させる事が最近の研究でわかってきているようです。
一方で、カルシウム代謝に重要なビタミンDを作ったり、殺菌効果を発揮したりします。

<全般的な影響>
良い影響:
・ビタミンD3を作る
・皮膚病の治療に用いられる(光線治療)
・殺菌効果
悪い影響:
<急性>
・日焼け
・免疫機能低下
<慢性>
・皮膚~シワ
・シミ
・良性腫瘍
・前がん症、皮膚がん
・白内障

<UV-B>
皮膚に対する刺激はやや強く、長い時間UV‐Bを浴びた皮膚は、赤くなったり、軽いやけどのような症状を生じることがあります。
海水浴に行って、顔や肩、背中が赤くなってヒリヒリするのはUV-Bによる日焼けが原因です。

<UV-A>
UV-Aは表皮の最下層から真皮と呼ばれる組織にまで達し、メラノサイト(メラニンを作り出す細胞)の活動を活性化させる作用を持っています。
皮膚の色を黒くする日焼けの原因となっているのがこのUV-Aです。


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田原 京花

スタイリスト

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