PHILOSOPHY

経営理念

Idea <理念>

私達は、常に新しい事に挑戦します。そのための努力を惜しみません。

私達は、常に自分の為に挑戦します。その目的は、周りの人達の為になることです。

私達は、お互いに目的を高め続けて豊かさを共有します。


Point of view <観点>

私達は、常に新しい事に挑戦します。そのための努力を惜しみません。

ある時から、「期限付き具体的目標」が人生のテーマになった。最初はスタイリストのコンクール。「10年で日本一になる」と強く誓った。結果的になれなかったが、日本代表として参加した世界大会で第2位になった。

次は経営者として「創業から15年でスタッフを100人にする」と決めた。達成した次の日には「20年で200人にする」と新しい目標を立てた。いつも“期限付き具体的目標”を持ち、挑戦し続けることで発展を遂げてきた。

そもそも、“理念”とは経営者の理想であり、それを念ずるかのように唱えること。経営者である自分は当然だが、社員一人ひとりにも新しいことに挑戦してほしい。そのための努力を惜しまないことが、まず第一章のはじまりにある。

私達は、常に自分の為に挑戦します。その目的は、周りの人達の為になることです。

人の為に何ができるかを考えるなら、まず、自分のために努力して挑戦してほしい。それが、「自他の精神」の根本。自他とは“自己”と“他者”のこと。会社のため、店長のためと言えば聞こえはいいが、そんなことはありえない。本来、自分のために頑張るというシンプルな思いからスタートするほうが自然だ。

例えば、美容コンクール日本一を目指して努力する姿は、若い人達のためになっている。どんどん勝っていくと目標とされるし、いつも背中を見られている緊張感がある。

注目されている、目標となっている。そうなったらもう頑張るしかない。プレッシャーでもあるけれど、そうした応援の声があるから頑張り抜くことができる。結果として、まわりの人達のためになっていなかったら、目標は達成できないのだ。

私達は、お互いに目的を高め続けて豊かさを共有します。

目的を持つことは、何のためにやるのかという動機を持つことでもある。サロンにお客様が来店されたら、スタッフは「いらっしゃいませ」と言うだろう。

では、なぜ言うのか?会社で決まっているから?店長が言うから?売上のため?それとも、美容技術が未熟でシャンプーやマッサージ、掃除、洗濯ぐらいしかできないが、美容師の社会的な地位の向上を目指し、最高の笑顔で言っているのだろうか?

この目的の違いで結果が変わる。「何のために?」を追求することが大切。低い目的意識よりも、高い目的意識を持っているほうが豊かな結果が導き出される。豊かさの定義は人それぞれだが、問いただしていくことで目的が高まっていく。そして、互いに豊かさを共有することが、まわりまわって自分の為になっていくのだ。


Mission <使命>

お客様の笑顔のために

心温まるおもてなし・魅力のあるスタイル・癒しの空間を通してキレイにこだわるすべてのお客様の笑顔を創造します。

人間性の向上とスペシャリストとしての高い意識を持ち続けることで言葉の向こうにあるお客様の真意に心を傾けます。

私達は、お客様以上にお客様一人一人のキレイにこだわるパートナーであり続けます。